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卒業研究
 
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専門科目
 
 
科 目
単位数
項 目
内 容
 
 
応用物理II
2
アナログ信号のコンピュータ入力 ・アナログ信号のディジタル化プロセス
・フィルタの役割と出力特性
・標本化とエイリアシング
・量子化におけるAD変換と分解能
ディジタル信号の諸処理 ・加算平均による信号検出
・移動平均による雑音除去
・自己相関関数
・相互相関関数
フーリエ変換によるスペクトル解析 ・アナログ周期信号とフーリエ級数
・アナログ非周期信号とフーリエ変換
・ディジタル信号と離散フーリエ変換
・高速フーリエ変換
線形予測法による周波数分析 ・線形システムの基礎
・Z変換
・線形予測法(自己回帰モデル)
 
 
応用数学II
2
微分・積分計算の復習
1階微分方程式の解法 ・変数分離形
・同次形
・完全微分形
・積分因子
・Riccati, Bernoulli方程式
・1階線形微分方程式
・その他
線形代数の復習
ベクトル空間 ・関数の1次独立性
2階線形微分方程式 ・斉次形
・非斉次形
重積分の復習
 
 
電気機器
2
直流機 ・電磁気の基礎事項
・発電機作用と電動機作用
・直流機の原理と構造
・発電機作用と電動機作用
・直流発電機の種類と特性
・直流電動機の種類と特性
・直流機の運転
変圧器 ・変圧器の原理
・変圧器の等価回路
・変圧器の特性
・変圧器の構造と結線
 
制御工学II
2
状態変数法と現代制御理論 ・古典制御と現代制御理論
・数学的基礎
・二次形式と正定値
・状態方程式と出力方程式
線形系の過渡応答 ・状態方程式とブロック線図
・状態遷移行列
リアプノフ関数と安定定理 ・可制御と可観測
・リアプノフの安定定理
・整定時間の推定
・二乗誤差面積の算定
最適フィードバック ・状態フィードバック
・評価関数
・最適レギュレータ
・行列リカッチ方程式
・状態観測器
状態変数法とサンプル値制御 ・離散時間システムの状態方程式
 
 
電子制御設計II
2
デジタル制御とは ・デジタル制御の概要
制御系設計ソフトウエア ・MATLABを用いた計算方法
・制御系のシミュレーション
制御システムの表現 ・状態方程式
・ブロック線図と制御システム
一次システム ・一次システムとデジタル制御
二次システム ・二次システムとデジタル制御
・二次システムと高次システムの離散化
離散時間システムの応答 ・安定性
・定常特性
・過渡特性
 
 
ソフトウェア工学II
2
プログラミング概要 ・プログラミングのよる問題解決
・数値計算
・表計算によるプログラム表現
・表計算によるアルゴリズム表現
表計算とプログラミング ・セル、セルの関係式
・式の表現と引数
・繰り返しと収束
表計算による静的な計算 ・複素数、2次方程式の数値解法
・行列計算、連立方程式の解放
・方程式の求根
・数値積分法
・多項式と補間、近似表現
・数値微分法
・微分方程式
マクロ関数の使い方 ・マクロ関数の基礎
 
 
設計製図II
2
設計手順 ・生産計画,設計,製図
モータサイクル用変速機の設計 ・変速機の機構
・変速機の機能計算
・変速機の強度計算
変速機の製図 ・部品図の製図
・組立図の製図
振動の基礎 ・振動に関する基礎
・1自由度系の振動
 
 
専門英語
2
卒業研究の担当教員の下で、専門書を読み解くために必要な英文読解能力を習得します。
 
通信工学
2
電気通信システムの
基本構成
・基本構成・通信の必要条件
電気通信における情報の
取り扱い
・音声・画像・データの取り扱い
信号波の取り扱い ・情報エントロピー・冗長度
・フーリエ変換
・伝送量・インピーダンス整合
アナログ信号の変調 ・振幅変調(AM)
・周波数変調(FM)と位相変調(PM)
・パルス変調(PWM)
ディジタル変調 ・標本化・量子化・符号化・復号化
・搬送波のディジタル変調
信号の多重化 ・分割多重化
擾乱 ・雑音と歪み
有線伝送 ・銅ケーブルの特徴、特性
・光ファイバケーブルの特徴・特性
無線伝送 ・電磁波の概要
・アンテナの構造・特徴
・空間伝搬
 
オペレーティング
システム
2
OSの概要 ・OSの概要
・コンピュータとOSの歴史
・OSの機能を実現するための構成
プロセスとプロセス制御ブロック ・プロセスとは
・プロセスの状態と遷移
・プロセスの操作
・プロセスとスレッド
マルチプログラミング ・マルチプログラミングとは
・プロセスのスケジューリング
実記憶管理 ・メモリ管理技法
・記憶保護
仮想記憶の管理 ・仮想記憶とは
・ページング
・置き換え、割り付け技法
ファイル操作,ファイル構造 ・ファイルとは
・ファイル構造とアクセス
・ファイル操作
ディレクトリ管理 ・ディレクトリとは
・ディレクトリ階層構造と管理
・ファイルの管理
?割り込み制御 ・割り込み制御とは
・タイマ管理と入出力の割り込み
 
応用電子回路
2
発振回路 ・発振器の概要
・発振条件
・LC発振回路
・RC発振回路
電力増幅回路 ・A級電力増幅器
・B級電力増幅器
・C級電力増幅器
電源回路 ・直流電源
・電源回路の特性
・整流回路
・平滑回路
・直流安定化電源
変調および復調回路 ・変調および復調の概要
・振幅変調の理論
・振幅変調回路
・振幅変調波の復調回路
パルス回路 ・パルス回路の基本と波形整形
・トランジスタパルス回路
・マルチバイブレータ
・直線掃引回路
・ブロッキングオシレータ
 
冷凍・空気調和
2
熱力学概論 ・熱力学第1法則
・理想気体
・熱力学第2法則
空気調和 ・湿り空気の性質
・湿り空気線図
・空気調和
冷凍工学 ・冷凍の原理
・冷凍サイクル
・冷媒の特性
・冷凍機関
蒸気の状態変化および蒸気原動機 ・蒸気線図
・蒸気タービンの特性
各種熱機関の特性 ・内燃機関
・外燃機関
・その他熱機関
 
制御機器
2
制御と力 ・システムの階層
・制御と操作
・操作量
・電気と磁気と駆動
サーボ系の構成 ・力学系の表現
・サーボ系の概要
・サーボモータ
電動機制御系 ・直流サーボモータの制御
・同期形交流サーボモータの制御
・誘導モータのインバータ制御
・誘導モータのベクトル制御
検出要素 ・位置・角度の検出要素
・速度の検出要素
・力の検出要素
サーボの応用 ・モータの負荷駆動
・機械制御システム
・ロボットの制御系
・精密位置制御
 
ロボット工学
2
ロボットの動作と制御 ・ロボットの構成要素
・ロボットと座標系
・ロボット制御の概要
マニピュレータの運動学 ・順運動学
・逆運動学
・ベクトル解析
ヤコビ行列 ・手先位置と間節角度の微分形式表現
特異姿勢 ・微分関係における特異姿勢
逆行列 ・一般化逆行列
静力学 ・手先の外力と間接トルクの関係
 
 
卒業研究
6
 
別表参照
 
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選択科目

 
     
       
     
 
 
 

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