| |
|
| |
| |
電気・電子・制御・情報処理が著しく発展した現代では、私たちの社会を支えている産業機器・民生機器・医療機器のほとんど全ては、その中に組み込まれた電子回路によって動作するように作られています。近年では、情報化がその流れに拍車をかけており、コンピュータの存在無くして実現不可能な機器が登場しています。
これらの電子化された機器を、その性能が十分に発揮されるように操作する電子制御技術は、現代社会にとって不可欠なものとして、日本の産業技術の中核に位置づけられています。
|
|
|
| |
| |
 |
 |
|
|
 |
 |
|
私たちは科学技術の進歩と産業の多様化に対応する能力、 |
 |
 |
|
豊かな創造力と「ものづくり」ができる実践力とを兼ね備え |
 |
 |
|
た人材の育成を目的として教育研究活動を展開しています。 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
|
|
|
| |
| |
この目的のもとに、電子制御工学科の学生は現代社会に欠かせない電子制御に関する基礎科学から応用技術に至る広い知識を学ぶことになります。 |
|
|
| |
|
| |
| |
1. |
電子制御に関わる基本的な知識と技術を身につけ、高度工業化社会において活躍できる実践的メカトロニクス技術者を目指す。 |
|
|
| |
| |
2. |
電気・電子、機械、計測・制御、情報の4分野に関わる基礎知識を修得する。 |
|
|
| |
| |
3. |
電気・電子回路、機械加工、コンピュータ制御に関する基礎技術を身につける。 |
|
|
| |
| |
4. |
「ものづくり」実習や卒業研究に取り組み、実践的技術力や創造力を身につける。 |
|
|
| |
| |
|
| |
| |
・ |
ものづくりの楽しさに触れられるような学生指導に努める |
|
| |
・ |
原因・理由を明らかにする習慣を学生に身につけさせ、結果だけを安易に追求させない |
|
| |
・ |
実習課題やレポート等の提出期限を守るように学生を指導し、約束や納期の重要性を認識させる |
|
| |
・ |
授業内容を常に見直し、技術の発展を適切に反映させる |
|
| |
・ |
技術革新の早い専門分野を積極的に卒業研究等で取り上げる |
|
| |
・ |
各教員の成果や課題を授業で積極的に紹介し、学生の知的好奇心を向上させる |
|
|
| |
|
| |
| |
1988年4月1日 |
国立学校設置法施行規則の一部改正(昭和63年文部省令第7号)により,電子制御工学科(定員40人)設立 |
|
| |
1991年3月26日 |
電子制御工学科校舎(電子棟)竣工 |
|
| |
2004年4月1日 |
独立行政法人国立高等専門学校機構法(平成15年法律第113号)により,独立行政法人国立高等専門学校機構広島商船高等専門学校電子制御工学科となる |
|
| |
2005年4月1日 |
専攻科設置 |
|
| |
|
|
|
|