| 救命講習の実施根拠について |
| STCW条約の発行に伴い、船舶職員法が改正(昭和38年4月30日施行)となり、免許講習(レーダ観測者、レーダARPAシュミレータ、救命、消火)の4つの講習が義務付けられ、これらの講習の修了者のみ海技資格を持つことが出来ることとなりました。
この4つの講習のうち、救命と消火は海技従事者の基本要件として、航海コース・機関コース共に受講しなければならないことになっています。 |
救命いかだの投下 |
飛び込みの瞬間 |
救命いかだの引き起こしとセービングネット |