笠井研究室
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氏 名 |
笠井 聖二
Seiji KASAI |
| kasai@hiroshima-cmt.ac.jp | ||
| 研究室URL | http://mthp1.hiroshima-cmt.ac.jp/ | |
| 専門分野 |
教育工学
基礎物理実験 |
| 担当教科 |
○ 情報基礎(1年)
・本校で勉強するための基礎的な情報活用技術を学ぶ授業。 ○ 総合演習(航海コース2年) ・教科にとらわれない問題解決能力を育成する授業。 ○ 応用数学(4年) ・実験や調査のデータを処理・解析するための統計手法などを勉強する授業。 ○情報工学特論I(航海コース4年) ○情報工学特論II(航海コース5年) |
| 担当実験実習 |
○ 基礎実験1(2年)
・実験のレポートのまとめ方やプレゼンテーションについての実習。 ○ 基礎実験2(2年) ・オームの法則など電気の基礎事項の確認する実験。 ○ 制御(3年) ・デジタル制御のに必要な論理回路とその信号処理の基礎を実習する。 |
| 卒業研究内容 |
卒業研究として情報技術などを使った新しい教育方法の研究を中心に進めています。
新しい教育方法を考える上で、情報・ネットワーク技術などの新しい技術を利用してどんな教育ができるか、どんな効果があるのかを見極めることが重要です。 そこで卒業研究では、できるだけ新しい技術を使った新しい教材のサンプルを作る研究などをしています。 また、上記内容にとらわれず学生がやりたいと思うことを研究テーマにしています。 例 ・「海難調査シミュレーション構築のための基礎研究」 ・「バーチャルキャンパス構築のための基礎的な研究」 |
| 研究の紹介 |
デジタル教材及びそれを運用するシステム全般にXMLを活用することにより、これまでにない魅力的な教育を実現する教育システムの開発を目指している。
これまでのホームページ型教材では実現が難しかった教材開発やメディアミックスによる教材運用システムのプロトタイプ開発などを進めている。 また、適用分野を限定するものではない。広くXMLの活用を考え、様々な分野への連携も視野にいれ研究を進めている。あわせて、地元でのXML技術の普及のための活動を推進している。 |
| 学生へのコメント | よく「おもしろくない」という言葉を聞きますが、「人生を面白くする」のもその人の能力です。是非、全てのことにその能力を高める姿勢を持ってください。物事を否定的にとらえるのではなく、前向きにそして発展的に考えた方がよいでしょう。 |