小林研究室 


小林 氏 名 小林 豪
Go KOBAYASHI
E-mail kobayasi@hiroshima-cmt.ac.jp
研究室URL 準備中
専門分野 船舶運用学

担当教科 ○ 運用学I (航海コース2年)
 ・船舶運航者に必要とされる船舶に関する基礎知識の習得を目標として船舶構造設備、保守、整備に関する内容について学ぶ。

○ 航海学演習 (航海コース4年)
担当実験実習 ○ ひかり(商船学科航海コース2年)
 本校の小型練習船(ひかり)により実習を行い、船の運動性能や各種操船方法を学び、小型船運航の技術を体得する。

○ 運用
 ・航海計画:船を目的地まで安全に運航させるために必要な各種情報より、航海計画を作成する。
 ・船体運動:船が錨泊している際の船体運動解析を行なう。
 ・防火講習:火災に対する知識を習得し、各種消火器を用いて消火訓練を行なう。

○ 救命講習
 ・海上において、船から脱出する訓練を行なう。
卒業研究内容 これまでの卒業研究のテーマ
 ・瀬戸内海における海難の実態と対策
 ・海難審判庁裁決録のデータベース化についての研究
 ・来島海峡航路周辺における海難の実態と対策
 ・海難審判庁裁決録にみる旅客船海難の実態
 ・海難審判庁裁決録にみる水先人海難の実態
 ・視覚情報と海難の関係に関する研究
    〜瀬戸内海の海難について〜
 ・近年における来島海峡の海難現状と対策
 ・本校商船学科の現状と課題
    〜商船高専商船学科学生の意識調査からの検討〜

 陸上における交通事故と同様に、海上においても多くの海難(事故)が発生しています。この問題解決のために、過去の事故記録調査より、問題点を明らかとする研究を行なっています。
研究の紹介  海上輸送は他の交通機関に比べ、一度に大量の貨物を輸送でき、排気ガス等の環境面からも注目されている輸送手段です。しかし、他の交通機関に比べて船舶の運航は、天候、波、風といった自然外力の影響を大きく受けます。また、海難が発生してしまうと、自然に与える悪影響(油流出等)は大きく大変な問題となります。そこで、以下のような内容について研究しています。
 ・自然現象と船舶運航の現状と課題。
 ・船舶運航中止の判断基準に関する検討。
 ・船体動揺と貨物の安全性に関する検討。
学生へのコメント  全体的に良くも悪くも元気が足らない気がしています。何でもいいから熱中できるものを見付けて、充実した学校生活を過ごして欲しい。


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