笹研究室
|
氏 名 |
笹 健児
Kenji SASA |
| sasa@hiroshima-cmt.ac.jp | ||
| 研究室URL | 準備中 | |
| 専門分野 |
港湾工学
波浪中における船体動揺 波浪予測 数値シミュレーションの開発 |
| 担当教科 |
○ 専門英語(3,4年)
○ システム工学(4年) ○ 制御工学(5年) ○ 総合演習(2年) ○ 航海学演習(4年) |
| 担当実験実習 |
○ 基礎実験3(航海コース2年)
○ 専門英語演習(航海コース3年) ○ 制御(航海コース4年) ○ 航海計器(航海コース4年) ○ 専門英語(航海コース3,4年) |
| 卒業研究内容 |
○平成15年度
・低気圧に起因した北太平洋沿岸における波浪特性に関わる研究 ・外洋性港湾に入出港する船舶の安全性評価に関する研究 ○ 平成16年度 ・荒天避泊時における錨泊船の船体運動による海難事故およびその防止対策関する研究 ・瀬戸内海における大潮・高潮時の異常潮位についての調査研究 ・瀬戸内海で発生する濃霧中での船舶航行障害・海難事故およびその防止対策に関する研究 |
| 研究の紹介 |
船舶による海上輸送を安全かつ効率的に実施するためには、航海中および物流の拠点である「港湾」に入出港・係留中の状況についても考慮する必要があります。
このような観点から、特に外洋に面した海域の港湾で問題となっている長周期波(周期が1〜3分程度の波浪)による係留船舶の荷役中断、係留不能となる問題を中心に、船体動揺のシミュレーションおよび波浪予測から見た安全対策を検討しています。 また今年度から瀬戸内海で問題となっている異常潮位、濃霧による問題についても取り組むつもりです。 |
| 学生へのコメント |
卒業研究はまだはじまったばかりですが、研究というのは仕事と同じで地道にコツコツ積み重ねていかなければならないものです。
研究とは未知の内容を調べたりするわけで、途中で何度も壁にぶつかったりするでしょう。ぜひこれを乗り越えて来年の9月には満足できる卒業論文を提出できるように積極的に取り組んでいってください。 |