世登研究室
| 氏 名 |
世登 順三
Junzoh SETO |
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| seto@hiroshima-cmt.ac.jp | ||
| 研究室URL | 準備中 | |
| 専門分野 |
船舶運用学
沿岸海洋観測 中世海法 |
| 担当教科 |
○ 運用学II(航海コース4年)
・載貨法 貨物を船舶で安全に運ぶための勉強をします。 ・操船 船舶の具体的な操船方法を学ぶ授業です。 |
| 担当実験実習 |
○ 商船学科航海コース2年
・物標を測定して自分の船がどこにいるか(船位)を求める実習 ・船体の保存整備・手入れの方法 ・航海実習の予行 ○ 商船学科航海コース3年 ・船位を求める実習(2年生の実習にレーダで位置を求めることが加わります) ・船内オリエンテーリング(船内にある指定されたものを探して回ります) ○ 商船学科航海コース4年 ・日本でも有数の航海の難所である来島海峡の見学 ・船の旋回径の大きさや、エンジンを急に止めたら、停止するまでにどのくらいの距離が必要かなどを計測します。 ・学生自身で操船したり錨を操って、定められた地点に投錨する実習です。広島丸における実習の総仕上げです。 |
| 卒業研究内容 | |
| 研究の紹介 |
○ 可変ピッチプロペラ
プロペラに可変ピッチプロペラという種類がありますが、その可変ピッチプロペラの問題点を操船実務者の観点から分析しています。 ○ 海洋観測 豊後水道、伊予灘、燧灘等の海洋観測を毎年行っています。 ○ 中世海法 中世の海法が現在の海法(特に航海の方法)にどのように継承されているのか探っています。 |
| 学生へのコメント |
物事に対して受身では発展がありません。積極的に立ち向かう姿勢が大切です。
予習・復習は当り前。 |